講師のお仕事って難しい?
講師やインストラクターの仕事は、それまでの自分の経験を活かすことができるという点において、とても魅力的な仕事です(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420290974)。
また、転職を考えている人にとっても、それまでのスキルを充分にいかすことができます。
それから、充分なキャリアを積んだ人間は、社会にとっても後進を育成するといった意味で有用な人材です。
ぜひその能力をいかして社会に貢献してほしいものです。
では、講師という仕事は、ただ単純にそれまでのキャリアやスキルがあれば成立する職業かというと、それだけではもの足りないと言わざるを得ません。
やはり人にものを教える仕事に携わる以上は、人間としての魅力を兼ね備えるていることも必須なのではでしょうか。
具体的にどんな人に向いているか、またどんな気持ちを持てば優秀な講師になれるのかは、
第一に謙虚さ。
第二に熱意があること。
第三には学ぶのが好きであることです。
謙虚な人の言うことにはいつも説得力があり、耳を傾ける素直な気持ちになれるものです。
そして熱意。熱意のない先生なんで誰だって嫌ですよね。
最後に学習意欲。常に更新されていく情報を吸収していく勤勉さは講師の大切な仕事の一つです。
これらの難しいけれど当たり前のことができる人、またできるように努力する気持ちのある人は講師という職業に向いた人間ということになるのではないでしょうか。